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医療レーザー脱毛で使用される麻酔


クリニックで行う脱毛は医療レーザーが使用されます。

レーザーの光が毛に含まれる黒いメラニン色素に反応し、 強い熱を帯びることで皮膚の中の毛根が破壊されます。

毛根が破壊されることで、永久脱毛が完成します。

なお、毛根が損傷することで、強い痛みを感じます。

特に、デリケートソーンなどの黒味を帯びた部位や、 太くて黒い毛はメラニン色素が多いために熱が強くなり、 痛みに弱い人は施術を途中で止めてもらうこともあります。

●麻酔の種類と効果 クリニックはエステと違って医療機関であるため、 辛い時には痛み止めの麻酔を施してもらうことができます。

病院で使われる麻酔には色々な種類がありますが、 医療レーザー脱毛で使用される麻酔は 麻酔クリームと笑気麻酔の2種類になります。

なお、麻酔で痛みはた和らぎますが、以下の特徴があります。

1. 完全な無痛は不可 麻酔によって、完全に痛みがなくなるわけではありません。

施術中は緊張するために刺激に過敏になる面があり、 麻酔で気分をリラックスさせることが目的になっています。

2.副作用の発生 まれに、めまいや吐き気などの副作用を発生します。

ただ、脱毛施術で使う麻酔には強い効力が必要ないため、 それほど大きな副作用が生じることはありません。

●麻酔クリーム 部分的な脱毛には麻酔クリームが使用されます。

塗布してから30分経たないと効果が現れないため、 一般的に施術の30分以上前に塗布が行われます。

直接肌に塗るため、肌の弱い人は注意が必要です。

なお、毛が多い部位には効果の出にくいことがあります。

●笑気麻酔 笑気麻酔は鼻から吸って全身に麻酔の効果を施します。

脱毛箇所の多い全身脱毛の場合に使用されます。

料金は一般的に1,000~3,000円です。 笑気麻酔は鼻からすって1分~2分で全身に効いてきます。

お酒に酔ったように、意識がホワッとする感覚を覚えます。

一定の感覚で鼻から吸い、口から吐く動作を続けるため、 慣れるまでは上手に吸えないかもしれません。